ニキビに良い食事と悪い食べ物!原因と改善方法!

どうもこんにちは!

斎藤です(^^)

しっかりとスキンケアを行っているはずなのに…

「鼻の横に一つだけニキビがぽつんと」「口の周りに小さなニキビがぽつんと」「背中に赤いニキビがぽつぽつと」ニキビ一つにしてもいろいろなところに出来ますし、人それぞれ悩みを抱えていると思います。顔に出来やすい人、背中に出来やすい人、様々いらっしゃいます。

ニキビができる原因は人によって、生活環境によっても異なるので一概には言えませんが、まあ、これがだめならまずできるという原因はあります。

スキンケアをさぼることでしょうか?

いいえ、確かにスキンケアは重要ですが、何もしなくても肌がきれいな人がいるように、それよりも重要なことがあります。はい、「食事」「生活習慣」この二つがおかしいとニキビはできると考えられます。

睡眠不足による自律神経の乱れ…ホルモンバランスが崩れる。新陳代謝がうまく行われなくなりますので当然、肌トラブルの原因となります。

そして、今日お話しするのは食事です。ニキビができないためにはどんな食事を行えばよいのか?

意外と軽視されている?摂るよりも摂らないほうが大事?

よく、巷でいわれているのが、「ビタミンCを摂ったほうがいい!」「コラーゲンは肌の潤いにいいから飲んだほうがいい!」などと言われていますね。確かにサプリメントを活用してバランスの取れた栄養摂取を目指すことは大切ですがそれよりも大事なことが、摂ってはいけないものを摂らないことです。

1.糖質の高い食事

特に、お菓子など人工的に作られて糖質が添加された食べ物です。ジュースなどの高糖度な清涼飲料水もそれがいえます。果物などの自然由来のモノであればお菓子ほどは負担が大きくはないと思われます。では、どうして甘いものを摂取することでニキビができるのでしょうか?

それは、砂糖など甘いものを摂取すると皮脂が分泌されやすくなるからです。ここで、たくさんの皮脂が分泌されますが、これを洗顔などで落とすことが出来ないと毛穴に皮脂が詰まり、酸化しアクネ菌が繁殖しやすくなるからです。

2.脂っこい食事

ジャンクフードに含まれている人の体に悪い油。。。動物性脂質に含まれている飽和脂肪酸。。。これらの油を日ごろからたくさんとっていると、糖質と同じく皮脂分泌が過剰に行われて毛穴が詰まります。毛穴が詰まった状態を放置しておくと、これもアクネ菌の繁殖の原因となります。

3.動物性食材の過剰摂取

タンパク質でも動物性脂質をたくさん摂りすぎている場合は、ニキビの原因になります。なぜなら、動物性のタンパク質、脂質は腸内環境を悪化させやすいからです。その理由は、悪玉菌の餌になるからです。

結果的に悪玉菌が増殖し、腸内環境が悪化してしまいますと、毒素がリンパを経由して毛穴まで運び込まれます。毛穴から毒素を出す作用が働くのですが、これがアクネ菌を増やし毛穴で化膿したり、吹き出物の原因になることがあります。

4.食品添加物の摂取

最近は食品添加物が多い食品は昔よりも減ってきました。しかし、それでもまだまだ多いです。合成着色料、化学調味料、PH調整剤など、こういったものは体にとっては毒なので活性酸素が発生します。この時に酸化した脂肪が出来上がりますので過酸化脂質の原因となります。

など、ニキビの原因になる食事や食べ物というは第一前提として覚えておいてくださいね。栄養バランスが悪いとホルモンの安定性も保てません。では、サプリメントやスキンケアさえしていればいい加減な食生活を送っていても大丈夫なのでしょうか?

それはないです。むしろ、まずは栄養を摂るよりも摂ると肌に悪影響を与えるものはさけるべきです。とはいうものの、やはりお菓子やお肉は捨てがたいですよね。おいしいものですので全く食べないのは捨てがたいです。しかし、摂取量を減らすだけでも肌の変化はみられることがあります。

ニキビ改善効果が期待できる栄養素について考えてみる。

このように、糖質、動物食、添加物を抑えるだけでも肌は綺麗になっていくものです。さらに、そのうえで食事からでは補うことが出来ないものをサプリメントで摂取するとよいのです。といっても、ほとんどの場合は食事から補うことは難しいです。理由はここちらでお話ししました。

美肌に良いサプリメント摂取法!体の内側から健康になる方法について。

2018.06.29

1.ビタミンA

ニキビといえばビタミンCがごり押しされていますけど、実はビタミンAも重要な役割を担っているので積極的に摂取しましょう。そもそも、ビタミンAは肌の新陳代謝を促進するビタミンで、健康な状態でホルモンバランスなども整っている場合はビタミンAの摂取により肌の新陳代謝が促されます。

新陳代謝が行われるということは、古い角質が剥がれ落ち、新しい肌が表皮になるのできれいになるはずです。ところが、ビタミンAが欠乏すると新陳代謝がうまく行われず、古い角質が何時までも残り、それが角栓化しますのでビタミンAが含まれている食品、サプリメントを積極的に摂取しましょう。

1.ビタミンC

ビタミンCは美白効果が高いということでは有名ですよね。最近では、美容化粧水にビタミンC誘導体が含有されていているものも珍しくはなくなりました。ビタミンCには、細胞のアンチエイジング効果、炎症抑制効果、皮脂分泌抑制効果、コラーゲンの生成促進など、ニキビ改善にとっては非常に効果的な栄養素です。食品であれば、野菜、果物(柑橘類)です。

2.ビタミンB2

ニキビの原因である皮脂の過剰分泌を抑える効果が期待できるビタミンB2。また、抗酸化効果が期待できるので活性酸素を除去し、細胞へのダメージを防ぎます。これにより、美しい肌を作ることが出来るのです。食べ物はどちらかといえば動物食に多いのでそれがデメリット。

3.ビタミンE

ビタミンEはビタミンCと同じく抗酸化作用です。しかし、ビタミンCよりも強烈です。紫外線、生活習慣、ストレス、食事などで外部刺激を受ける場合があります。この時に活性酸素が発生しますがこれを除去する効果が期待できるので、美しい肌を作るにはビタミンEの存在は必要といえるでしょう。ニキビだけではなくシミやしわにも効果的です。

4.タンパク質

ニキビを改善するには肌の新陳代謝もポイントになります。ビタミンAは肌の新陳代謝に効果的と言われていますが、新陳代謝は促しますけど、ではその原材料をどうするのか?肌はタンパク質で出来ているのでたくさんのタンパク質の摂取が必要になるといわれているのもこれが理由です。

5.亜鉛

亜鉛といえば、細胞の合成において必要なミネラルです。ですので、ニキビの改善でいえば、肌の新陳代謝を促すので、ビタミンAと共に効果を発揮してくれます。古い角質が剥がれ落ち、表皮は綺麗な肌になる!こういった効果が期待できるでしょう。

サプリメントを活用すべき理由。

このようにビタミン、タンパク質の摂取が非常に重要になりますが、なかなか食品からだけですと、毎日これらの栄養素をバランスよく摂取することは困難です。だからこそ、手軽に摂れるサプリメントを活用すべきなのです。

では、これらすべて購入して飲まないといけないのでしょうか?

まず、第一前提としてビタミン、ミネラルはすべてバランスよくとれていないと効果が発揮されませんので、とりあえずマルチビタミン&ミネラル、プロテインを摂取しておけばよいでしょう。

そのうえで、プラスアルファでビタミンCは摂ったほうがよかな。というところですね。何故なら、ビタミンCは水溶性であり尿として体外へ排出されやすいのでこまめに摂取しておくことがポイントになります。

 

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