泡が多いほうが良い?ゴシゴシしてはいけない?正しい洗顔方法

皆さん、正しい洗顔方法って知っていますか?

☑肌をこすってしまっている
☑ちゃんと泡立てずに洗顔している
☑すすぎが足りない
☑1日に何度も洗顔している
☑洗顔をした後化粧水や乳液を塗るまで時間があく

今1つでも当てはまった人は正しい洗顔ができていません!!

間違った洗顔が肌にどんな影響あたえているの?

肌をこすってしまっている

洗顔する時に、ゴシゴシこすって洗ったり、洗顔後タオルでこすって拭き取っていたりすると、
肌に赤みが出たり、色素沈殿が起こりシミやくすみの原因になることがあります。

私たちの肌の厚みは約0.2mmととても薄く、ラップ1枚分の薄さと言われています。

ですので洗顔時や洗顔後ゴシゴシこすってしまうと大きな刺激になり、肌荒れの原因となります。

ちゃんと泡立てずに洗顔している

先程お伝えした通り、肌にとって摩擦は大きな刺激となり肌荒れの原因となります。

しっかり泡立てをせずに洗顔をすると、手と肌があたり摩擦の原因となります!

すすぎが足りない

洗顔後すすぎが足りないと肌に洗顔料が残ってしまいます。
これは肌への刺激になり、肌荒れの原因となります。

普段、洗顔した後にどのくらいすすいでいるかなんて気にしたことなかったですよね…

意外と目に見えていない洗顔料が、小残りがちな髪の生え際や顎周りに残っていることが多いので気をつけましょう!

1日に何回も洗顔している

洗顔は1日何回していますか?
洗顔は、朝晩の2回が適切と言われています。

朝は、夜寝ている間の汗や皮脂を落とすため、夜は日中付の汗や皮脂、メイク汚れを落とすためです。

洗顔によって酸化した皮脂汚れは落とさないといけませんが、1日に何回も洗顔して皮脂を余分に落としてしますと、肌の潤いが保たれなくなってしまいます。

「私はオイリー肌だからこまめに洗顔しないと顔がテカってしまって…」

という方もいると思います…

オイリー肌だと思っていても、実はそれは洗顔による油の落としすぎて肌が乾燥しないように余分に油が出ているだけの場合もありますので、
洗顔のしすぎには注意してください。

洗顔をした後化粧水や乳液を塗るまで時間があく

洗顔後はまだ肌に水滴がついているので潤っているように感じますが、それは肌表面が濡れているだけなんです。
肌内部は水分不足になっており、秒単位で乾燥し始めています。

また、時間をおくと角質に化粧水が浸透しにくくなるため、すばやく保湿することが重要です。

正しい洗顔の仕方

洗顔は朝と夜の2回

先程もお伝えした通り、顔の皮脂の落としすぎは良くないので、朝と夜の2回までにしてください。

乾燥肌の人は朝はぬるま湯での洗顔でも大丈夫です。

洗顔料をよく泡たてる

洗顔料を細かい泡を作るようによく泡立ててください。
指先3本で水を混ぜながら泡立てると泡立ちが良くなります!

それでも固形石鹸を使っていたり洗顔料によっては泡立ちが悪かったり、うまく泡立てられないというかたは泡立てネットを使ってみてください。

Tゾーンから洗い始める

手と肌の間に泡をのせ、直接手で肌を擦ってしまわないように、Tゾーンから洗い始めてください。
Tゾーンは一番皮脂が溜まりやすいところになります。

目元や口元は泡を乗せるだけ

目元や口元は乾燥しやすい部分で皮脂が他と比べて少なくなっています。
ですので泡を乗せるだけで充分汚れが落とせます。

ぬるま湯で20回以上はすすぐ

ぬるま湯で20回以上はすすいでください。33℃~36℃が理想的な温度です。
髪の生え際やあごのラインに泡が残りやすいので、気をつけながら肌に洗顔料が残らないようにすすいでください。

清潔なタオルで顔をおさえる

洗顔後は清潔なタオルでおさえるように水分を拭き取ってください。

すぐにスキンケアをする

洗顔後すぐに肌から水分が蒸発してしまうので、3分以内に化粧水や乳液等、いつもしているスキンケアをしてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

洗顔について知らなかったことや、知ってはいたけど疎かにしていたこと結構あるんじゃないでしょうか…

私はたくさんありました(笑)

スキンケア商品にこだわるのも肌にとってはいいことですが、洗顔から見つめ直すともっと肌の調子がよくなります!

ぜひ実践してみてください!

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません