肌がサビる!?酸化と老化の関係

こんにちはーエダコです(´ー`)ノ

みなさんは年齢に負けない肌をうらやんだことはありますか?
「ない!」なんて人、そういないですよね。

特に大人肌3大トラブルとも言われるシミ、シワ、たるみ、は消せるもんなら消してやりたいと思う方は私でなくても多いはず。

ではそもそも肌は何が原因で老けてしまうのでしょうか?

年齢に伴ってさまざまな機能が低下していることはもちろんあります。
その中でも大きな原因1つが肌の酸化です。

今日はまず、酸化の原因についてお話していきます。

酸化とは?


簡単に言うとサビるということです。

よく例えられるのは切ったリンゴです。
リンゴって時間経過とともに茶色く変色しますよね?
これは空気中の酸素と反応することで酸化し、変色する形で影響が出ています。

しかしリンゴに限った話ではありません。
実は、肌にも起こっていることなんです。

肌の酸化はなぜ起こるのか?

当然ながら人も酸素(空気)を吸いますよね?

実はその酸素、体内に取り入れてから全て使われるわけではなく、2~3%ほどは残ってしまうのです。
その残った酸素を「活性酸素」と呼んでいます。
これが酸化してしまう原因です。

本来であれば、抗酸化作用(肌を守るシステム)などが働いているため、活性酸素が即害になるというわけではありません。
しかし、加齢による抗酸化力などの低下で酸化から肌を守りきれなくなり、肌トラブルにも繋やすくなります。

他にも活性酸素が発生する原因はいくつかあります。

原因1.食事

特に注意するべきは、油っこい食べ物です。
腸内で消化しきれなかった脂肪は肝臓で解毒する時に活性酸素を生みます。

そのため、揚げ物やファストフードなどをたくさん食べていていると、体型にももちろんでますが、肌への影響もバカにはできないのです。

しかし、食べ物の中でも特にビタミンCやビタミンEには抗酸化成分が多く含まれています。
気になる方は、意識して食事に取り入れてみてください!

原因2.紫外線

肌が紫外線を浴びることで、肌細胞は紫外線から肌を守ろうとし活性酸素が発生します。
こういった点からもUVケアはやはり欠かせません。

原因3.大気汚染

工場の排気物質や、PM2.5など自然界にない物質がカラダに入ると、白血球は有害なものとして判断し、活性酸素を大量に発生します。
昨今は、日焼け止めや下地クリームなどでも紫外線以外にPM2.5までカバーしてくれる商品があります。
気になる方はぜひ探してみてください。

原因4.タバコ

タバコに含まれているニコチンやタールなどはカラダにとって異物です。
そのため、異物を体内から撃退しようと活性酸素が生成されてしまいます。
また、抗酸化物質であるビタミンCがタバコの成分によって破壊されるため、酸化がより進みやすくなってしまいます。

習慣付いているものなのでなかなかすぐに、というのは難しいですよね。
ただ、あまりにも肌の調子が悪いなどあれば控えることも考えてみてください!

原因5.ストレス

ストレスを受けた際に、脳の司令で副腎皮質ホルモンというものが分泌され、その分泌の際に活性酸素も一緒につくられてしまいます。

ストレス発散の際は「肌もキレイになれ~」と願掛けしながらやってみてもいいかもしれません!

最後に

肌が酸化する仕組みと原因についていかがでしたでしょうか?

酸化させないために必要なこと、それは

  • 活性酸素をいかに防ぐか
  • 抗酸化作用を低下させない

この2点につきます。

年を重ねるほど取り戻しにくくはなりますが、今からでも決して手遅れなんてことはありません!
20代くらいの若い方も今の取り組めば将来への影響も抑えられます!

次回は、具体的な酸化への対策方法についてお話したいと思いますので、よろしければそちらもご覧ください!

 

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