触るな危険!?美容と摩擦の関係性

こんにちはーエダコです(´ー`)ノ
突然ですがみなさんは日頃、肌への摩擦を意識していますか?

もしかしたら、ケアは頑張っているけど肌荒れが治らないはこの摩擦が関係しているかも。
今日は、知らぬ間に起こしている肌に対する摩擦の原因と対策方法についてお話します。
最後まで読んでいただけたら、あなたのお肌はきっと理想に一歩近づきます!

摩擦による肌の影響って何があるの?

大きく言うと、肌(角質層)のバリア機能の低下です。
肌表面には水分の蒸発を防ぎ保湿を行ってくれるバリア機能があります。
しかし、摩擦を与え続けることでバリア機能が破壊されてしまい、

  • ニキビができやすくなる
  • 乾燥肌・敏感肌になりやすくなる
  • 水分量減少により小じわが増える
  • メラノサイトに刺激→シミの原因になる

他にも、女性ホルモンが原因と言われていた肝斑も実は摩擦による「肌のバリア破壊」が原因ではという説が有力視されています。
このように、肌への影響は多岐にわたってあると言えます。

実は日頃のスキンケアが原因!?


良かれと思ってやっているスキンケアですが、やり方によっては悪化にも繋がります。

ご存じの方も多いかもしれませんが、角質層はラップ1枚分の薄さです。
ラップがちょっとした摩擦でシワになったり破けたりしてしまうと言えば想像しやすいかもしれません。

1.クレンジング

濃いメイクをしている方は特に注意。
メイクが濃ければ濃いほど、落とすときこすってしまう回数も多くなります。

また、クレンジング時にマッサージを取り入れてる方も多いはず。
特に目の周りは皮膚が薄いので力の入れすぎはシワやたるみに繋がり逆効果。
そのため、マッサージも力の入れ方によっては注意が必要です。

そして、クレンジングシートをご使用の方、今すぐ別の方法に変えることを推奨します。
シート類は洗浄力が強く、しかも、指より負担を掛けやすい繊維でこするという観点からもオススメできません。
早いし楽に落とせるのは確かですが、洗い流す方のクレンジングに変えるだけで肌荒れ率が格段に下がります。
これは私が身をもって痛感した話ですので、参考にしていただければと思います。

2.洗顔

洗顔も同様。
つい汚れが気なったり、肌荒れしていると念入りに洗いたくなるかもしれません。
しかし、その行為も肌荒れの道に繋がってしまいます。

今は洗浄力を気にして石けん派の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで擦ってしまっては無意味!

洗顔後のつっぱりの原因が使っているアイテムではなく、実は自分の洗い方でした。
ということもあり得ます。

3.洗顔後のスキンケア

化粧水をコットンで馴染ませている方は要注意!
強くパッティングをすると繊維が肌の刺激になってしまいます。
決してコットンを否定したいわけではありません。
しかし、水分は馴染んでるかもしれませんが、強さによってはダメージを与えてマイナスになっている可能性が高いです。

手で行う場合も強いパッティング、強い力で馴染ませようと手で肌を押していては同様に負担はかかります。

4.肌を触る

「肌ってそんなに触るの?」と思うかもしれません。
しかし、かゆくて掻いてしまう、デスク作業で頬に手を付く、目をこするetc…
意外と日常で肌に触る機会というのは多いものです。

私の場合、肌の調子が良いとつい嬉しくなって肌を触ってしまいますが、全てNG!
オイルも泡も水分も挟んでいない分、一番ダイレクトでダメージに繋がります。

すぐに実践できる摩擦対策


まずここまで読んでお気づきの方も多いのではないでしょうか。
原因のほとんどが、肌を触るときの力加減によるものだということを。

つまり、力加減と上手く向き合うことで極端に使用しているアイテムを変えなくても摩擦対策ができます。

1.クレンジングは使い分け&薬指のみ

クレンジングを分ける理由は、それぞれの負担を無くすためです。

そのため、ウォータープルーフのマスカラやアイラインなどを使った時は、アイメイクリムーバーをオススメします。
名前のとおりアイメイク専用のメイク落としです。
もちろんドラッグストアで購入できますし、無印良品でも購入できます。

分けることで目元周りは洗浄力を強めてこする回数をなくし、他の部分はアイメイクに合わせて洗浄力を強くする必要が無いため、クレンジングに対する肌負担を抑えることができます。
もちろん濃いメイクをしていなければ通常のクレンジングのみで問題ありません。

落とす時は、手の中でも比較的力が入りにくい薬指(第二関節あたりまで)を使って優しく落としていきます。
少しでも急ぎたい場合は中指も一緒に使ってOKです。

2.洗顔は優しくスピーディーに

やり方はほとんどクレンジング同様です。
薬指を使って優しく落としていきます。

つい鼻周りの黒ずみや、肌荒れを起こしていると念入りに当たりたくなるかもしれませんが、洗顔ですぐに落ちるものではありませんので我慢です。

洗顔時には30秒程度を目安に洗い流すようにしてください。
泡自体の洗浄力も肌には負担になりますので、時間とも勝負になります。

3.化粧水はケチらずに

コットンの場合ですが、

①大きめのコットンを用意
→肌に当てる回数を極力減らすためです
②コットン全面が押してじゅわっとなる程度まで濡らします
③手で覆うように馴染ませていきます
→押し込むのではなく、軽く手を乗せるくらいの感覚です。
たっぷり濡らしていればこれだけでしっかり浸透してくれます。

手で行う場合も同様です。優しく手で覆うように馴染ませます。
霧吹きタイプのヘッドを使うとムラにもなりにくく、馴染ませやすくなります。

4.1タッチ=1ニキビ

これは触らない習慣を少しでも減らすためのかなり個人的な解決方法です。
「触るたびにニキビできますよ」という自分なりの暗示です。

悩みがニキビじゃなければ、1シミでも1シワでも自分が意識しやすいものに変えても良いと思います!
とにかく、触らない習慣をつけることが大切です!

最後に

いかがでしたでしょうか。
自分けっこう摩擦起こしてたなーという方も多いのでは?

私は全ての工程で摩擦を起こしまくってました。
肌が乾燥しやすくなったのもこれが原因なのではと猛省しています。

しかし今回ご紹介したもののほとんどがすぐに実践できるものです!
是非みなさんも毎日のやり方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません

-->