基礎化粧品の正しい使い方

こんにちは!

皆さん、お肌をキレイに保つために毎日スキンケアが欠かせないと思います…

でも基礎化粧品の役割ちゃんと知っていますか?
正しい使い方で使っていますか?

どれだけ高い基礎化粧品を使っていても使い方が間違っていればその値段分の効果を得られていないんです!!

また、価格が高いから肌に良さそう!とか安ければなんでもいいや~なんて考えていても、
それが自分の肌にあっていないと意味がないんです!!

そこで、今回は基礎化粧品の正しい使い方についてご説明しようと思います。

基礎化粧品の種類

基礎化粧品には4種類あります。

1,化粧水
2,美容液
3,乳液
4,クリーム

これは皆さんご存知かと思います。

それでは1つずつ役割を説明していきたいと思います。

化粧水

化粧水は肌を保湿するための基礎化粧品です。
洗顔をすると肌の汚れを落としてくれますが、それだけではなく肌を保湿している成分も落としてしまいます。

このまま放置してしますと肌がカサカサになっていき、それが定着してしまうため、化粧水を用いて肌のうるおいを保つのが化粧水の目的となります。
ここで保湿することにより、乳液や美容液の効果を高めることにも繋がります。

「高い化粧水を買ったからもったいない!」

と少量ずつ使っている方がいると思いますが(私もそのタイプです)、
お肌に必要な水分が満たされてない状態になる可能性があります!

肌に手を当てた時に、肌に吸い付くほどもっちりするまで優しく水分を補給してあげましょう。

美容液

美容液は肌の問題を解決・予防してくれる有効成分が含まれている基礎化粧品になります。

例えばシワ・シミ・ニキビ・美白・エイジングケアと人によってそれぞれ問題が違ってくるかと思いますが、
それに対して効果のある成分を配合しているため、使うことで効果的に肌の悩みを解消することができます。

特に肌に悩みがないという人であれば、美容液の工程を飛ばしても大丈夫です。
化粧水は肌の保湿のためにつけておきたいですが、美容液は特に問題がなければつける必要はありません。

乳液

乳液とは油分を含んだ基礎化粧品です。
これを肌にぬることによって油分による膜が肌の最上層部にできるため、肌に蓋をしているような状態になります。
美容液や化粧水の効果を閉じ込め、かつ保湿効果を期待することができます。

化粧水や美容液を肌に塗っても揮発してしまうと効果が薄れてしまうので、乳液を塗ることでそれを防ぎます。

クリーム

クリームは乳液を同じ油分を含んだ基礎化粧品になり、肌の水分の蒸発を防ぐ役割になっています。

乳液との違いは、クリームの方が油分が多いのでオイリー肌の人がつけると、ベタつきが気になりますが、
乾燥肌の人や冬場の乾燥する時期に使うと効果が発揮されます。

基礎化粧品を使う順番

基礎化粧品のそれぞれの効果は理解できたと思います!
では使う順番は何が正しいのでしょうか…

上記を読んだ方はすでにお気づきかと思いますが…

化粧水

美容液

乳液 or クリーム or どちらも

上記順番が最適です!

先程説明した通り、化粧水で肌を保湿し、美容液で有効成分を浸透させ、乳液・クリームで蓋をする。

この流れを理解していれば、何を先に肌につけるべきかが自ずとわかってきますよね!

商品によっては推奨のタイミングもあり、全てが上記の順番とはいかないとは思いますが、
その基礎化粧品がどういう役割をしているのかを知れば、どのタイミングで使用するべきかわかってくると思います!

値段が安いから、SNSではやっているからという理由で使うのもいいですが、自分の肌にあったものを、
どんな役割があるのかをちゃんと理解した上で使用するだけで、肌はとてもきれいになっていきます!

最後に

みなさん、いかがでしょうか。

基礎化粧品について、の知識がより深まったのではないかと思います。

実際に私は化粧水→乳液→美容液の順番につけるものだと思っていました(笑)
これだと先に蓋をしてしまっているから意味がないですね(笑)

肌につける順番もそうですが、一番は自分の肌にあっているかが重要です。

肌荒れに悩んでいる方は、基礎化粧品について役割を理解することから始めてみてください。

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません