肌が酸化する?酸化が及ぼす肌の老化について。

こんにちは!BELLです(*^^*)

皆さん肌年齢はいくつですか?

歳をとってもきれいな、美魔女と言われている人たちは肌がとてもきれいですよね!
肌がきれいだと若々しく見えるのならば、肌年齢を若くしたい!

でも肌は何が原因で衰えていくのでしょうか。

歳を重ねているから衰えているのはわかるけど、まだそんな年齢じゃないのに肌年齢は高い!なんて人もいますよね…

今回は肌の老化の原因とその対策について解説していきます\(^o^)/

酸化が肌の老化に影響する

酸化とは簡単に言えばサビることです。

切ったりんごは時間が経てば茶色くなります。
空気中の酸素と反応することにより変色してしまいます。

私たち人間は酸素を吸って生きているので、りんご同様に酸化していきます。

では肌の酸化はなぜ起こるのでしょうか。

私たち人間は、呼吸をすることによって酸素を体内に取り入れエネルギーを作り出しています。
しかし体内に取り入れた酸素は全て使われなく、2~3%ほどは残ってしまい「活性酸素」と呼ばれています。
それが酸化の原因となってしまいます。

「活性酸素」は本来、体内に侵入した細菌やウイルスをカラダから守る役割をしているので、
悪いものではないのですが、量が増えすぎてしまうと、酸化力が強すぎて細胞にダメージを与えてしまいます。

酸化力とは
酸素は化学式で表すとO2となり、O(酸素)が2つペアになったものです。
しかしこのO2(酸素)は結びつきが弱く、すぐバラバラになってしまいます。
O(酸素)は他の物質の電子を奪いペアになろうとします。
それが鉄などとペアになった状態がサビているといい酸化していることになります。

これは肌でも同じことが起きているので、肌も酸化していきます。

他にも肌が酸化する原因はあるんです!

原因1,加齢

生きている上で活性酸素は作られてしまうものなので、仕方がないのですが歳をとるにつれて体内の抗酸化物質が減少していきます。

記載抗酸化物質とは
生体内・食品・日用品・工業原料において酸素が関与する有害な反応を減弱もしくは除去する物質の総称のこと

抗酸化物質が減少することにより、活性酸素を減らすことができなくなっていきます。
20代をピークに抗酸化物質は減少していくと言われています。

原因2,紫外線

肌が紫外線を浴びることで、肌細胞は紫外線から肌を守ろうとし活性酸素が発生します。

原因3,大気汚染

工場の排気物質や、PM2.5など自然界にない物質がカラダに入ると、白血球は有害なものとして判断し、
活性酸素を大量に発生します。

原因4,タバコ

タバコに含まれているニコチンやタールなどはカラダにとっては異物となります。
それらを体内から撃退しようと活性酸素を生成します。

また抗酸化物質ビタミンCはタバコの成分によって破壊されるので、酸化がより進みやすくなります。

原因5,ストレス

ストレスを受けると体内では活性酸素が発生します。

ストレスを受けた際に脳の司令で「副腎皮質ホルモン」というものが分泌されます。
その際一緒に活性酸素もつくられてしまいます。

原因6,食生活

食べ物には抗酸化成分が含まれているものがあります。
特にビタミンCやビタミンEが含まれている食べ物には多く含まれています。

食事から取り入れた脂肪は腸内で分解されますが、分解しきれなかったものは肝臓で解毒される際に活性酸素を生みます。

原因7,アルコール

お酒を飲むと、アルコールは肝臓で分解されます。
その際に活性酸素が生まれ、お酒の弱い人はアルコール分解能力が引くので、より多くの活性酸素が発生します。

最後に

今回で肌が酸化する原因がわかったと思います!

ではどうするれば酸化を遅らせるために抗酸化成分が必要なのはわかったけど、
それを摂取するにはどうすればいいのでしょうか?

次回はアンチエイジングするために、抗酸化成分の摂取について書いていきます!

アンチエイジングに必要なのは抗酸化成分?肌の老化を止める方法。

2018.09.21

 

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