ティントって肌に悪い?リップティントと口紅の違いとは!

こんにちは!

最近よく「ティント」という言葉を効くのではないでしょうか?

私も持っているリップコスメを見ても、ティントのものが多いです。

ティントは韓国発症のブランドを筆頭に、日本国内ブランドからもいろんな種類のティントリップが発売されています。

朝一度塗っただけで色持ちがよく、何度も塗り直す必要がない
ものを食べたり、飲んだ時に色落ちのを気にしなくていい
グラスやコップ、ペットボトルの飲み口にリップがつかなくていい

などなど…リップティントは結構便利なことが多く使っている人も多いと思います!

最近では眉ティントも出ており、毎日眉毛を描かずに済むコスメまで出ていますね!

でも実際ティントって肌にとってはどうなんでしょうか…

色が落ちにくいというのもすごく便利ですが、何か良くない化学成分が入っているんじゃないかとか思ってしまいますよね(泣)

今回はティントの成分について説明したいと思います!

ティントって何?普通の口紅との違い

ティントとは

まずティントとは英語の「tint」から来ており、「染める」という意味です。

ティントがなぜ色が落ちないのか‥
それは唇から角質層へ浸透し、唇自体を染めて色味をつけています。
そのため唇の水分量や温度で色が変化したりします!

なので「落ちにくい」・「その日その人だけのカラーになる」というティントの特徴があるんですね♪

口紅とは

口紅は「ルージュ(rouge)」とも言われ、フランス語で赤という意味です。
発売当初は口紅というのは赤色のものしか売られていませんでしたが、1990年代後半以降、赤色でない口紅も販売されるようになりました。

仕上がりはマットなものが多く、上からグロスを塗ってツヤ感をだして使い方もできます。

ティントとは違い角質層へ浸透するわけではないので、色は落ちやすく、ムラもできやすくなります。

ティントと口紅の違い

先程もお伝えした通り、一番の違いは色持ちの良さです。

口紅は、テクスチャーを唇の表面に載せているだけなので、食事をしたり飲み物を飲んだりすると色落ちしてしまいます。
しかしティントは角質層まで浸透させて唇自体に色をつけているので、食事しても飲み物を飲んでも色持ちがいいのです。

次の違いとしては、発色の良さです。

ティントは色持ちが良いですが、角質層に色を浸透させるという発色方保のため、口紅と比べると薄付きかなと感じます。

私はよくティントグロスを使用していますが、表面の部分はグロスのようになっているので、つけた直後は色が落ちます。
その後、浸透した唇の部分の色づきは薄く、発色の良さは口紅には勝てないと感じています。

リップティントの種類

一概にリップティントといってもたくさんの種類があります!

ティントリップ(スティックタイプ)

一般的な口紅のような形をしているタイプになります。
潤い成分が配合されたものが多く、唇の乾燥が気になりません!

色の濃淡がつけやすく、形取りもしやすいので初心者にはおすすめのタイプになります。

ティントパック

唇にティントパックを塗って乾かした後に剥がすタイプになります。
他のティントタイプよりも色持ちするのが特徴になります!

綿棒型ティント

綿棒の先に色を染み込ませた使い捨てできるタイプになります。
綿棒型なので塗りやすいのが特徴で、グラデーションも作りやすくなっています!

オイルティント

美容オイルが配合されているタイプになります。
ティントは乾燥しやすいと言われていましたが、その欠点を補って、潤いのある唇が長続きします。

リップティントと口紅の成分の違い

リップティント

リップティントは染料がメインで作られています。
染料は粒子が細かいので、唇の皮膚の表面だけでなく凹凸に入り込むので、色持ちが良くなります。

ですが、唇の角質層は他の皮膚に比べても薄いため、大きな刺激となってしまいます。
そしてこの角質層が刺激に対する防御反応としてメラニン色素が沈着してしまう減少が起こります。

ですが、唇は他の部分に比べて代謝が活発なので、ターンオーバーによって皮膚が剥がれて新たな皮膚になるので、
元の唇に着色されてしますということは少ないでしょう。

口紅

一般的に、ベニバナやコチニールなどの天然色素を原料とした顔料や、主にタール色素などの合成着色料である色素をワックスなどの油分に溶き、型に入れ固めて作られています。
他にも界面活性剤、酸化防止剤、香料など多数の成分が含まれています。

リップティントはアレルギーに気をつけて!

リップティントのメイン原料の染料は非常にアレルギーを起こしやすい成分なんです…

「ボロボロに唇の皮が剥ける」「つけるたびに痒くなる」「水疱ができる」などの症状が出たら、
すぐに使用をやめてください。

重度になると蕁麻疹や舐めと取った時に構内や喉の奥で炎症を起こしてしまうこともあります。

染料が多いものほどリスクは大きくなるので、
肌が弱い人やアレルギーを起こしやすい方はできるだけ顔料をメインにしたリップアイテムを使うことをおすすめします!

最後に

いかがでしたでしょうか?

良いところがたくさんあるように見えるリップティントですが、
肌への影響は大きそうですね…

とはいえ、塗り直さなくていい楽さを考えると、私は使用を続けることになりそうです(笑)

リップティントにも色んな種類が有り、その中でも染料の含有量は違ってくるので、
自分にあったブランドやリップティントの種類を見つけてみてください!

口紅の上に重ね付けしても、1本使いでも可愛く見えます♪

リップティントは他のリップ系に比べても安く購入することができるので、コスパも最強です!

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません