目元のインサイドラインを引いて大丈夫?その危険性について説明します。

こんにちは!

皆さん、アイラインを引く時にインサイドラインは引いていますか?

インラインとは目の粘膜の部分にアイライン引くことで、目が大きく見えるというメイク方ですね!

最近ではナチュラルメイクも流行っているので、インサイドラインが主流ではないとは思いますが、
引いている人もいるでしょう。

私も一時期インラインを引いていましたが、ドライアイに悩まされていました。

今日はインサイドラインを引くことでのメリットデメリットを説明しようと思います。

インサイドラインってどこに引くの?

目の粘膜部分にアイラインを引くと言っても、具体的にどこに引くのでしょうか。

赤い線の部分、まつげの下の粘膜にアイラインを引きます。

粘膜にアイラインを引くのはとてもひきにくく、また瞬きや涙等でアイラインがとても落ちやすい部分になっています。
なのでインサイドラインを引くときは、ウォータープルーフのアイラインなど、落ちにくいアイライナーが使われることが多いです。

インサイドラインを引くメリット

インサイドラインを引くメリットはなんと言っても目が大きく見えることでしょう。
インサイドラインを伸ばして、目頭にひく切開ラインというものも合わせれば、もっと大きく見えますし、
最近のメイクでは目を大きく見せることはとても重要になるので、目を大きく見せれるのならば!とインサイドラインを引く人も多いでしょう。

最近では、アイドルやモデル、YouTuber等がメイク方法を紹介することがよく見られますが、
その中でもインサイドラインを引いている人は多く、それも影響して若い人たちにもインサイドラインが定着しつつありますね。

インサイドラインを引くデメリット

インサイドラインを引くことで目に与える影響の1つにマイボーム腺をふくらませるということがあります。

マイボーム腺とはまつげの生え際にある皮脂腺のことで、上まぶたに25個、下まぶたに20個あると言われています。

マイボーム腺は油分を分泌して涙の成分に脂分を配合させ、油膜を作り涙の蒸発を防ぐ役割があります。

つまり、マイボーム腺の機能が低下すると涙が蒸発しやすくなりドライアイになりやすくなります。

また、マイボーム腺を化粧品でふさいでしまうと雑菌が侵入しやすくなりドライアイの悪化やものもらいの原因にもなります。

インサイドラインのメイクオフ・ケア方法

アイメイク専用のクレンジングを使う

アイメイクの化粧品は普通のクレンジングでは落ちにくいものになります。
アイメイク専用のクレンジングでしっかりとオフしてください。

落としきれなかった化粧がマイボーム腺につまり、雑菌が侵入する原因となります。

マイボーム腺をマッサージ

タオルを40度前後のお湯で濡らし、まぶたにあててタオルの上からまぶたを左右にマッサージします。
タオルを水で濡らし電子レンジで20秒ほど温めても大丈夫です!※温めすぎに注意してください

マッサージでマイボーム腺を刺激すると、詰まった汚れや油脂を落としやすくなるので、
その後まつげの生え際を1・2回ほど目頭から目尻にかけて軽く拭き取ってください。

目に負担をかけないアイメイク方法

インサイドラインを引くことで、目に負担をかけていることはわかったけど…
目を大きく見せることははずせない…

はい、私もそう思います。

では、インサイドラインを引かずに目を大きく見せるメイク方法を紹介します!

アイライン

アイラインはまつげの生え際に引きましょう。
まつげの生え際の隙間を埋めるように丁寧に引けば目元を大きく見せることができます。

横幅がほしい人は目尻ものばしてみてください。

アイシャドウ

まつげの生え際にアイラインを引くと、いかにもアイラインを引いているように見えて嫌な人も多いはず。

アイシャドウを塗るときに、一番暗い色でアイラインをぼかすように入れてみてください。
2色以上使い、グラデーションにするとアイシャドウがきれいになり目が大きく見えます!

マスカラ

ビューラーでしっかりと根元からまつげをあげます。
マスカラは根元を持ち上げるようにまんべんなく塗ってください。

根元からまつげをしっかりとあげるだけで、目を大きく見せることができます!

最後に

いかがでしょうか。

化粧をする上でアイメイクってとても大事ですよね…
私は一番アイメイクに時間をかけています!

しかしアイメイクは他と違って一番雑菌が入りやすく、また落としにくいようなメイクをすることが多いので、
ケアはしっかりとすることが重要になります。

正しいメイク、正しいオフをしていつまでも美しさを保ちたいですね!

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません