玄米茶の効果効能について。カフェインによる副作用も心配御無用!

「玄米茶ってどんな効果が期待できるの?」
「ダイエット効果はあるの?」
「カフェインなんか入っていないよね?」

どうもこんにちは!

斎藤です^^

玄米茶とは、番茶を強火で加熱して焦がしたものや煎茶と蒸してから炒りこんてきつね色になったポップコーンのようになった玄米を5:5で混ぜあわせ、そこに食塩や抹茶を加えたもの。

焙煎しただけの玄米。これをお茶として飲むのが玄米茶です。

今ではコンビニやスーパーでペットボトルのものが販売されているのも多々見受けられます。「伊藤園 ふんわり玄米茶」「おーいお茶 日本の健康玄米茶」などは見たことがある人も多いかもしれませんね。

実はこの玄米茶も健康効果が期待できることをご存知でしたか?

製品によってもカフェインの含有量が異なりますが、いずれにしろほかのお茶と比べても圧倒的に少なく体への負担も小さいのが特徴的。

本日はそんな玄米茶についてお話ししたいと思います。

玄米茶で期待できる効果効能について。

1.風邪予防

番茶や煎茶などと混ぜている玄米茶に限りますが、カテキンが含まれています。

カテキンは、ビタミンC、Eの数倍から数十倍の抗酸化力を誇っているといわれています。そのため、細菌やウィルスが体内に侵入した際には抗酸化効果が働き除去を行います。ある実験によれば水でうがいするよりもカテキンでうがいしたほうが効果的であることが分かったそうです。

とはいえど、玄米茶に含まれるカテキンの含有量は純粋の緑茶と比較したときは圧倒的に低いのでもし、抗酸化効果を期待するのであれば玄米茶を飲むよりも緑茶を飲んだほうがよいということです。

2.GABAによる生活習慣病の予防

特に発芽玄米には非常に多く含まれているのがGABAという天然アミノ酸です。特に哺乳類の骨髄に多く含まれており、人の体内では抑制系の神経伝達物質として脳の血流を活性化させます。これにより酸素の供給量を増やし、脳機能を向上させます。

そんなGABAは玄米茶に含まれていますが、コレステロールの増加を抑えたり、血圧の上昇を抑制しますから生活習慣病の予防に効果的とされています。さらに、それだけではなく肥満予防や糖尿病予防に効果的な成分でもあります。

3.リラックス効果

玄米茶にはリラックス効果があります。

これは、玄米のギャバ、お茶に含まれるテアニンによるものです。興奮している状態というのは交感神経優位な状態、それを副交感神経優位な状態にすれば精神状態というのはリラックスされるものです。緊張や不安から解放されたり、ストレスがたまりやすい状態であればそれを緩和できます。

もし、何か嫌なことがあって気が収まらないのであれば、深呼吸しながら玄米茶を飲んでみるのもおすすめです。それで一息落ち着かせげ見ればイライラから解放されるかかもしれませんよ。

4.血圧を下げる効果

玄米茶に含まれる、GABA、γ-オリザノールなどは血圧を下げる効果が期待できます。また、これらの成分は通常の緑茶や烏龍茶、プーアル茶には含まれていません。特に、GABA、γ-オリザノールは現代人には不足しがちの栄養素ですあからぜひ摂取しておきたいですね。

5.γ-オリザノールによるダイエット効果

玄米の中でも胚芽の部分に含まれている抗酸化ポリフェノールの一種が「γ-オリザノール」です。このγ-オリザノールには肥満予防の効果、糖尿病予防の効果が期待できることが臨床実験で明らかになっています。ですから、ダイエット目的としても玄米茶を飲むことはとてもおすすめなのです。

6.ビタミン類について。

一説によればビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEが含まれているから健康に良いといわれています。ビタミンEは熱に強いといわれているので摂取可能かもしえれませんが、ビタミンCやビタミンB群の一部は熱に弱く、崩れてしまいますので玄米茶にしている時点で効果は期待できないと思われます。

玄米茶の過剰摂取について考えるべきこと。

玄米茶は緑茶、煎茶、番茶、烏龍茶、プーアル茶、紅茶などほかのお茶と比べると体への負担が低いといわれていますが、実際、いくら飲んでも大丈夫なのでしょうか?カフェインの含有量などについて書いてみました。

1.100%玄米茶のケース

完全に玄米だけ煎じて作った玄米茶であればカフェインは含まれていません。なぜなら、玄米にはカフェインが含まれていないからです。しかし、大概玄米茶というのは緑茶が含まれています。

2.緑茶入りの玄米茶

緑茶が含まれている玄米茶はその分カフェインが含まれていることになります。とはいえ、0.01%とかそれぐらいの程度です。100ミリリットルあたり10mgというコトになりますからほかのお茶と比べても圧倒的に少ないです。

確かに、飲みすぎるのはいけませんが、どのぐらい飲むか?というコトになります。

仮に、1リットル飲んだとしてもカフェインの摂取量は100mgということになります。その程度のカフェインであればよほどの体質でなければ体に悪影響を与えることは有りませんので、玄米茶のカフェインを心配する必要はないと思います。

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません