フィッシュオイル(DHA・EPA)・オメガ3脂肪酸の美容健康効果について。

どうもこんにちは!

魚の油は昔から体に良いとされてきましたね。青魚を食べることで健康になれるなんてこともいわれています。私もフィッシュオイルのサプリメントを毎日飲んでいますけど、どうしてそんなに魚の油が良いのか?今日はそんなお話をしたいと思います。

ところで、皆さんお魚食べていますか?

あるデータによれば、1週間のうちに魚をどれぐらい食べているかというアンケートに対して、週3日以上食べている人たちはわずか33%。ほとんどが週2日以内です。当然これが良いことのわけがありません。現代人は魚不足何です。

魚を食べたほうが良い理由はもちろん油もそうですが、やはり魚肉は獣肉よりも人の体への負担が低くいので美容、健康を意識されている人は肉よりも魚をおすすめします。また、魚を食べているけど実はフィッシュオイルが大して取れていないというケースもあります。。。

さて、これってどういうことなのでしょうか?それらを交えながらフィッシュオイルの重要性についてお話ししたいと思います。

フィッシュオイルとは?

そもそも、フィッシュオイルとは何なのでしょうか?フィッシュオイルのサプリメントの中身をみると、DHA・EPAがバランスよく配合されています。フィッシュオイルはこれらの油のことを指します。アジ、サバ、イワシ、マグロなど青魚にとてもたくさん含まれています。

更に、n-3系脂肪酸に分類されます。これは体内で作ることができませんので必ず何かから摂取しないといけません。

焼き魚はフィッシュオイルの摂取は不足する

「私は毎日魚を食べてます!」という人でも、DHA・EPAが不足しているケースが考えられます。それは、焼き魚を食べているケースです。焼き魚も調理法にもよりますが、グリルや網の上で焼いてしまいますと、油が流れてしまうからです。

焼き魚を食べるのであれば煮魚で汁までしっかりと摂取することですね。それを考えたときに一番良いのはお刺身です。お刺身であれば油は溶け出さずにしっかりと摂取することができます。もし、心当たりがある方は一度調理法を見直して、フィッシュオイルの摂取を意識しましょう。

魚からどれぐらい摂取できるものなのか?

もし、DHA・EPAを食事から1日あたりの摂取量を満たすのであれば、マグロ(トロ)2~3切れ、ブリ4~5切れ、サバ水煮缶(190g)になります。実際の摂取量をみるとそこまで魚油は摂取しなくても大丈夫では有りますが、問題はマ一にのようにこれを摂取できるか?

もちろん、一週間に3回ぐらいであればそこまで難しくはないでしょうけど、毎日食べるとなると意外と大変です。もちろん、魚が好きな人なら良いのかもしれませんが、現実的にこれが出来るかどうかです。

特に、現代人は動物性のタンパク質、脂質、ファーストフードに偏りがちですから、それこそ魚はなかなか食べないのではないでしょうか?それを考えるといくら摂取量が少なくて済むにしてもやはり毎日必ず食べるとなるとちょっと難しいかもしれません。

サプリメントなら効率的に摂取できる

毎日魚を食べるにしろ、食べないにしろ、サプリメントであればとても簡単に摂取することができます。例えば、私がいつも飲んでいるフィッシュオイルのサプリメントは、EPA360mg、DHA240mgの含有量です。これを毎日2粒飲んでいます。

DHA、EPAは3~4gまでならそこまで問題はありませんので、サプリメントを摂取しても過剰摂取にはなりにくいです。ちなみに、理想的な摂取量は1~1.5g程度といわれています。それを食事から摂取しても残りの3~4gを満たすまでは過剰摂取はあまり気にする必要はないでしょう。

ですが、もちろんのこと大量に摂取すれば当然体に良いとはいえません。何事もバランスが重要です。

フィッシュオイルにおける脳の効果について。

DHAは脳細胞を作る材料

脳は脂質、タンパク質で構成されています。比率は、脂質ːタンパク質=6:4といわれています。

ですから、タンパク質も重要ですが、脂質もしっかりとDHAが取れていないと完成した脳みそを作れないので、記憶力の低下、認知症のリスクが懸念されます。実際、私はフィッシュオイルのサプリメントを飲み始めてから、頭の回転は良くなったと感じています。

神経の保護

未だ原因については完全に解明されていないアルツハイマー型の認知症。ただ、研究から、患者の脳に、神経疾患の原因とされるアミロイドタンパク質β、タウタンパク質が蓄積していることがわかりました。つまりは、これらが何かしらのカギを握っている可能性が高いわけです。DHA・EPAは、大脳皮質に沈着するアミロイドタンパク質を減らし、神経保護を行うことが研究から明らかになりました。

脳細胞を元気にする!

DHA・EPAが上昇することにより、脳細胞へ酸素を送り込むうえで重要はヘモグロビンの量が増えます。これにより、脳が活性化されます。頭の回転が良くなるとか、記憶力が向上するなどといわれるのもこの作用があるからです。

神経の酸化防止

脳細胞は人間の体のコアのようなものです。神経という管を経由して筋肉や内臓を動かしたり、ホルモン、血液の量をコントロールしています。つまりは、情報伝達における重要な役割を担っているのです。生活習慣によりこの神経が酸化したりすることがあります。

特に、活性酸素が大量に発生するような生活を送っているとその可能性があります。ところが、DHA・EPAには、脳神経を酸化から守ってくれる効果があるといわれています。ですので、神経伝達の保護というコトでもフィッシュオイルは摂取しておいたほうが良いでしょう。

情報伝達の円滑化

神経細胞同士の接合部も重要なところです。ここでは常に膨大な情報伝達が行われていますので、ここが元気か?そうでないかで、認知機能維持に問題が生じたりします。そこで、DHA・EPAですが、これは潤滑油のような機能を果たしており、神経細胞同士の情報伝達を円滑化する効果が期待できます。

脳内アップデート

私たちの細胞は常に入れ替わっております。それは脳も例外なく代謝して入れ替わりを続けております。例えば、脳細胞が傷ついたらそれを修復し再生を行います。

このように、DHAは脳内細胞を合成、修復するうえで非常に重要な油です。ですので、不安、うつ、怒るなど精神面で不安定と感じる場合はもしかしたら脳内アップデートがうまくできていない可能性も考えられます。メンタルを安定させるうえで重要な役割を担っているのでぜひ摂取してみるとよいですよ。

フィッシュオイルがもたらす健康効果について。

がん予防

フィッシュオイルはがんの治療薬と併用することで大きな効果を発揮するとも言われています。その理由は、脳細胞以外の細胞膜はEPAで構成されていますし、脳細胞の細胞膜はDHAで構成されています。酸化した油や体によろしくない動物性脂質の飽和脂肪酸などを摂りすぎていると細胞分裂がうまく行きません。

このときに、DNAの周りにあるタンパク質が破壊される可能性があります。つまり、正しくコピーできず生まれるのががん細胞です。では、フィッシュオイルなど不飽和脂肪酸で作られた細胞膜であれば分裂の際にDNA周辺のタンパク質を傷つけにくいのです。

このことからも、普段から質の悪い油ではなく、良質な油を摂取しておくだけでも、ある程度発がんを予防することができるので、オメガ3の油は積極的に摂取することをおすすめします。

心疾患の予防

フィッシュオイルは、血液の凝固を抑えたり、悪玉コレステロール値の低下、善玉コレステロールの上昇、血液をサラサラにすることで血圧を下げる効果が期待できます。もちろん、だからと言って動物性脂質に偏った生活を送るのはNGですが、フィッシュオイルで心疾患の予防が期待できます

フィッシュオイルについてまとめ

いかがでしたか?

本日は、フィッシュオイルについてお話ししましたが、やはりDHA・EPAの効果はすごいものがあります。脳細胞を作るだけではなく、血液をきれいにする効果が期待できるので健康維持にはぜひ活用していただきたいです。もちろん、魚を毎日食べるのでもよいです。

ただ、懸念点としては、毎日食べ続けることが出来るか?

そして、良質なフィッシュオイルを摂れているか?ここが重要です。刺身を食べるとしてもスーパーに陳列されている割引品になりますとすでに脂質が酸化している可能性があります。それを摂取しても良質なフィッシュオイルはなかなか摂れないです。

それであれば、酸化しないようにゼラチンでコーティングされているフィッシュオイルのサプリメントを飲んだほうが確実といえるでしょう。ハピネスマンボウサンQがおすすめ!

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