白湯って結局ダイエットに効果あるの?白湯の効果と作り方について解説します。

こんにちは!BELLです(*^^*)

「ダイエット」と一言に言ってもいろんなダイエット方法がありますよね?

◯◯を食べるだけダイエット、置き換えダイエット…
色んな情報が出回っている中、どれが効くのが本当に効果があるのかわからなくなっています。

その中でも昔からよく聞く白湯を飲むダイエット方法。
白湯と言っても簡単に言ってしまえば「お湯」…本当に効果はあるのでしょうか?

今回は白湯について解説していきたいと思います!

白湯とは?

白湯とは、水と一度沸騰させ、冷ましたものになります。
沸騰させることで水道水に含まれる塩素や水銀などの不純物が取り除かれるので、口当たりが柔らかくなりカダラに優しい飲み物になります。

白湯の効果

では白湯にはどのような効果があるのでしょうか。

1,基礎代謝UP

白湯を飲むことで食道・胃・腸などが温められ全身を巡る血液の流れが良くなります。
また内蔵温度が1度上がると基礎代謝も10%ほど上がると言われています。

2,デトックス効果

肝臓や腎臓も活性化されるので、血液やリンパの流れがよくなりトイレに行く回数が多くなります。
これは体内の余分な水分を排出してくれるので、便秘やむくみの改善にも期待ができます。

3,内蔵の機能回復

内蔵は冷えてしまうとその機能が低下してしまいます。
夏の暑い時期には冷たい飲み物ばかり飲むことが多いのではないでしょうか?

また逆に冬はあまり水分補給を意識しないかと思います。
腸内環境が整えば、便秘改善やダイエットや美肌に効果が期待できます。

4,冷え性の改善

女性は悩むことの多い冷え性。
白湯を飲むことで血流の流れが良くなり冷え性は改善されます。

5,免疫力UP

人間のカラダは体温が1度下がると免疫力も10%ほど下がると言われています。
白湯を飲むことによってカラダがあたたまるので、免疫力の向上につながると言われています。

白湯の作り方

水から火にかけて10分ほど沸騰させ、50~60℃になるまで冷まします。

10分ほど沸騰させるというのは、インド医学である「アーユルヴェーダ」に基づく考え方になります。
水を沸騰させる過程で空気と混ぜ合わせることで効果があると言われています。

これには他の考え方もあり、インドは日本の管理された水道水と比べると衛生状態が良いとは言えないので、10分ほど沸騰させているという説もあります。

電気ケトルや電子レンジで温めたものは効果がないなども言われているので、様々な見解を理解した上でご自身で判断してみてください。

白湯は朝と夜どっちに飲むのが良い?

朝に飲む白湯の効果

朝は内蔵機能が弱まっています。
なので朝に白湯を飲むことで内蔵が活性化し消化器官が元気になります。

また寝ている間は意外と汗をかいており、カラダの中に水分が不足している状態です。
水分不足は健康状態や、美容にも悪影響も及ぼすので、朝に白湯を飲むことで水分を摂取し血流も良くすることが期待できます。

夜に飲む白湯の効果

寝る前に白湯を飲むと、リラックス効果が期待できます。
また眠気はカラダが温まってから冷えるときに来ると言われています。
なので寝る2時間前ほどに白湯を飲んでから寝ることで、良質な睡眠が期待できます。

白湯にはカフェインも含まれていないので、夜眠れなくなるなどの副作用もありません。

結局ダイエット効果は?

結局白湯にはダイエット効果はあるのでしょうか。

カラダを温めることで基礎代謝が上がると言われていますが、それも一時的なもので継続的に基礎代謝が上がっているわけではありません。

便秘解消が期待できることもあり、便秘に悩んでいる人は老廃物が出やすくなるので一時的に体重が減ることもあると思います。

ただ白湯を飲んだからと言って体重が減っていくという事実はないかと思います。

ただダイエット効果は期待できなくても、健康維持や美容には良いことも多いので継続的に実施してみるのもいいと思います\(^o^)/

最後に

いかがでしたでしょうか。

白湯ダイエットが流行ったのは、有名モデルさん(?)が産後ダイエットで実践したという話をテレビで話していたのがきっかけかと思います。

ネットでいろんな情報が目に入る今、どの情報が正しいのかちゃんと判断する必要がありますね!

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません