黒烏龍茶の効果効能!ダイエットにいい飲み方について解説。

どうもこんにちは!

斎藤です^^

今ではコンビニやスーパーへ行けば当たり前のように販売されている黒烏龍茶ですが、これが発売されたときは話題沸騰でしたよね。「脂肪の吸収を抑えて、体に脂肪がつきにくい!」などのキャッチコピーで脂肪の吸収を抑えることを売りにしています。

最近では、「ファーストフードに恋してる」というコマーシャルをしていますけど、これが発売されたときは話題沸騰でしたね。

特に、現代人はファーストフードなど簡単な食事だけで済ませいようとする傾向にありますから、脂肪が蓄積されやすいような食習慣を送っているわけです。そんな中で脂肪の吸収を押させる黒烏龍茶があればとっても心強いですからね。

もちろん、高糖質、高脂質、高カロリーな生活を送っている中で黒烏龍茶を飲んだとしてもおそらく気休めの効果にしかならないでしょう。そこで、こちらでは黒烏龍茶の効果を最大限に発揮するためのダイエット方法、飲み方についてお話ししたいと思います。

そもそも、烏龍茶と黒烏龍茶は何が違のでしょうか?

1.烏龍茶も脂肪の吸収を抑える

ウーロン茶には独自の重合ポリフェノールが含まれています。これだけでも脂肪の吸収を抑制し、分解を促す効果が期待できます。なので、食生活の中に烏龍茶を取り入れることでもダイエット効果は期待できるでしょう。

2.黒烏龍茶とは?

それでは、黒烏龍茶とはどんなものなのか?

これは、2006年にサントリーが特定保健用食品として独自に開発したもので、烏龍茶の重合ポリフェノールのみ抽出して作った高濃度ポリフェノールの烏龍茶といったところでしょうか。そのため脂肪の吸収抑制効果が烏龍茶よりも高くなっています。

黒烏龍茶の効果効能について

先ほど、黒烏龍茶は烏龍茶よりも重合ポリフェノールの含有量が多くなっているため、脂肪の分解を促進する、脂肪の蓄積を抑制するなどといった効果が高いと説明しました。もちろん、重合ポリフェノールから得られるダイエット効果もおいしいですが、それ以外にも黒烏龍茶には効果があります。

1.脂肪の吸収を抑える

食物を摂取しますと、胃の中で消化分解されると、脂肪、糖質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルと栄養へと変わります。その中で脂肪や糖質が血管を経由して体中の細胞へ運ばれて体の中に取り込まれます。

普通であれば、食後の中性脂肪は食事を済ませてから徐々に上昇していくものですが、食事の際に黒烏龍茶を飲むことで重合ポリフェノールが作用しますから中性脂肪の上昇を抑えるのです。

これにより、細胞へ運ばれる脂肪の量も減りますから蓄積される量も減るということになります。

2.脂肪の分解を促進する

黒烏龍茶の重合ポリフェノールは脂肪が体に蓄積されにくくするだけではありません。実は代謝を促し脂肪を分解する効果もあるんです。つまり、食事中に烏龍茶を飲むだけではなく、普段の飲み物として飲むことでも消費カロリーを高めることが出来るというわけです。ゼロカロリー飲料ではなく、マイナスカロリー飲料などという表現もされているのはこーいうことです。

3.運動を合わせて効果を発揮する

カフェインには交感神経を優位にします。交感神経が優位になればエネルギーが消費され脂肪の燃焼が促進されます。もちろん、カフェインは摂取するだけではそこまで高い効果は期待できないでしょう。あくまでも交感神経を優位にして脳を興奮状態にするだけですから。

要するに、脂肪が燃焼しやすい体質へ変えてくれるのです。重要なのはここからです。

はい、有酸素運動をするのです。何もしない状態でウォーキング、ランニング、エアロバイクなどの有酸素運動を行うよりもカフェインを取り込んで脂肪が燃焼しやすい状態にしてからのほうが高い効果が得られると考えられます。

4.サポニンによる抗酸化効果

黒烏龍茶を飲むと脂肪の吸収を抑える効果は重合ポリフェノールの影響だけではありません。それは、元々烏龍茶に含まれているサポニンという抗酸化ポリフェノールの効果もあります。サポニンは食べた油や腸管にある脂質の分解まで行ってくれます。その他にも…

・免疫力の向上
・血中コレステロール値の低下
・抗酸化作用
・肥満予防
・血流改善
・肝機能向上
・咳・痰の抑制

などの効果が期待できます。サポニンはダイエットだけではなく健康効果も期待できるポリフェノールです。ダイエット中に食事バランスが崩れやすくなることを避けるという意味でも黒烏龍茶を取り入れてみるのもおすすめです。

5.テアニンによるリラックス効果

実は、烏龍茶にもテアニンは含まれています。お茶に含まれるアミノ酸の一つであり、グルタミン酸の誘導体です。

ダイエットで失敗するケースでよくみられるのは、これまで好きなものを食べていたのに急にそれを制限し始めるというケース。運動が嫌いだけど痩せるためということで嫌々運動を始めた。これらがストレスの原因となります。

そうなると、長続きするダイエットはできません。ダイエットは3日とかで成功できるようなものではなく、早くても数か月はかかりますからある程度続けられるようなカリキュラムで取り組まなければまったく意味がありません。

むしろ、それが原因でリバウンドしてしまい体重増加となればやらないほうが良いぐらいです。

そこで、ストレスを軽減するために効果的なのが、テアニンというアミノ酸です。

テアニンは副交感神経を優位にし、精神状態をリラックスさせます。しかし、黒烏龍茶にはカフェインも含まれています。通常カフェインだけ摂れば興奮状態も強くなりますがテアニンによりそれが若干緩和されます。

黒烏龍茶が効果がない?効果的なダイエット方法を解説します。

私個人的にはどのようなダイエットでも効果は得られると思っています。しかし、同じダイエット方法を実践しても、「効果があった!」「効果がなかった!」という話しは聞きます。これってどうしてなのでしょうか?

もちろん、黒烏龍茶ダイエットも例外なく結果を得られた人もいれば、そうでない人もいます。

ハッキリ言えばダイエットの本質を理解していないのと、やり方自体を間違えている可能性が考えられます。そこで、こちらでは黒烏龍茶ダイエットを成功していただきたいため、間違えたやり方をいくつか紹介したいと思います。

1.食事制限が出来ていない

確かに黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑え分解を促す効果が期待できますし、飲むだけで脂肪が代謝されカロリーの消費が行われるというのであれば飲むだけで何もしない方もいらっしゃいます。しかし、何においても限界というモノがあります。

ファーストフードなど脂っこい食事で1日4000キロカロリーも摂取したとすれば、黒烏龍茶を飲んだとしても確実に太るでしょう。そもそも、黒烏龍茶で燃焼できるカロリーは1杯40キロカロリー程度。

本当に痩せたいのであれば、カロリー摂取は1日で消費できるカロリーに抑えておくことです。成人男性なら2500キロカロリー、成人女性なら2000キロカロリーとなります。なので、黒烏龍茶以前に太らないような食生活を行わなければ痩せないのです。

健康的に痩せるダイエットは栄養バランスと整えるのが成功のカギです。

2018.07.23

では、黒烏龍茶は意味がないのか?とういと、そんなことはなく、ついつい脂っこい食事を摂ってしまった、飲み会でどうしても揚げ物を食べてしまったとかそういったときに活用すればかなり効果を発揮してくれるはずです。あくまでもベースとなる食事を行ったうえで効果を発揮するものです。

2.飲んだ後に運動を行う

運動による消費カロリーはそこまで多くはありませんが、烏龍茶の脂肪分解効果を活用して効率的に脂肪の燃焼を行うというころではカロリーだけでは測れないありがたさがありますね。もし余裕があるなら有酸素運動の前に、有酸素運動をしながら黒烏龍茶を飲むことで効果が期待できるはずです。

3.普段の飲料として使う

黒烏龍茶は飲むだけで脂肪の分解や蓄積を予防する効果があります。実際1杯で40キロカロリーを消費できるのでジュースを飲むなら黒烏龍茶を飲んでいるほうが明らかにダイエットの効率は上がるはずです。

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません