超自然派、しかも甘くてカロリーゼロの砂糖とは?

どうもエダコです(´ー`)ノ

女性なら誰しもがダイエットを志した、もしくは志しているのではないでしょうか。
しかし、実践して痩せた人もいれば、なかなかうまくいかず断念した人、失敗した人も多いと思います。

成功する人たち(一時的ではなく維持できている人)はどうしてうまくいったのか?
それは糖質ともうまく向き合い、バランスを心掛けていたからというお話を前回しました。

痩せるもキレイもバランスがカギというおはなし

2020.06.08

そうはいっても、急に我慢するとなると逆にストレスになってしまって悪化するという話も聞きますし、実際にそこに陥ってしまった友人もいました。
では、「お菓子を食べたい!」「甘いものを我慢するのが辛い!」という欲はどうしたらいいのか?

実は太りにくく、体にも大きな有害が人工甘味料があるのです。
それが、「ラカントS」です。

今日はラカントSとはどういうモノなのか?そして、それをどのように活用すればダイエット効果が得られるのかお話ししたいと思います。

ラカントSってどんなもの?

サラヤ株式会社が製造、販売している商品の一つです。スーパーの砂糖のコーナーへ行けばだいたい置いてあると思います。お値段は砂糖が1Kgあたり500円程度に対し、ラカントSは3,000円くらいになります。
とはいえ、少量からでも購入できますし、コーヒー用のものであれば3g×30本で380円なので試してみたいという方にも手軽に入手できる金額です。

サラヤは自然派商品を製造するメーカーであり、血糖値をほとんど上げない羅漢果ラカンカの高純度エキスと、果実に含まれる糖質の一種であるエリスリトールをうまく調合しています。
砂糖と同じ甘さですが血糖値を上げにくく、パティシエからも支持されている甘味料なのです。

では、羅漢果ラカンカとエリスリトールについて見ていきましょう。

羅漢果とは?

羅漢果ラカンカとは、中国原産のウリ科の果実です中国の中でも亜熱帯地方の広西チワン族自治区の桂林の西南部に位置する永福県、融安県、臨桂県が主要産地です。世界の生産量の9割がこの3県になります。

甘味料として使われるので食用としても食べることは可能ですが、基本的に生で食べることはありません。乾燥させて砕いたものを料理に使用したり、ラカンカ茶にして飲むことが多いです。

特に日本には生のラカンカを見ることはまずないでしょう。なぜなら、ほとんどの場合は水やエタノールを使用して抽出した糖質の状態のモノを輸出するからです。

また、薬効としての効果も期待できます。喉、肺の炎症を鎮静させるため咳止めの効果、便秘解消の効果が期待できるのです。日本に販売されているのど飴にもラカンカの糖が添加されていることが多いです。

そして、甘味料として成り立つのも、砂糖のおよそ300倍の高純度エキスを使用しているからです。

エリスリトールとは?

私たちの身の回りには、メロン、ブドウといった果実、醤油、味噌、清酒といった発酵食品に含まれている天然の糖アルコールです。また、自然界に存在が少ない単糖類もしくはその誘導体として定義された希少糖の一つです。

このエリスリトールが何故そんなにすごいのかといえば、血糖値の上昇が行われないところです。
ラカントSにはこの二つの糖質を含ませて作ってあるので甘いものを食べたいときの置き換えダイエットとしては非常に効果的といえるのです。

ラカントSをダイエットに活用するには?

それでは、どのようにダイエットに活用すればいいのか?先ほどもお話ししたようにダイエットを成功させるにはエネルギーを制限することです。普段、甘いお菓子を食べているならラカントSを代用品として置き換えていけばよいでしょう。

ラカントSで血糖値上昇を避けると…

そもそも、血糖値が急激に上昇するとどうして太るのか?

血糖値が上がるとインスリンがブドウ糖を燃焼してくれるので必要量であれば全く問題はありません。ただ、急激に血糖値を上げてしまいますと、インスリンで処理しきれませんから、それが細胞に取り込まれ脂肪として蓄積されます。

これがGI値の高い食品を摂取することで太る原因でもあります。

では、インスリンで血糖値がしっかりと処理できるように緩やかに上昇させることが出来たら…もしくはほとんど上昇せず、血中のブドウ糖の量も増えないのであれば当然、脂肪として蓄積されることもありませんから太ることもありません。

だからこそ、ラカントSを活用するとダイエットに効果的なのです。正常な体質であれば摂取しても血糖値が上がらないのでインスリンで処理しきれないなんてこともないのです。

どのようにダイエットに活用すればいい?

それでは、ラカントSでダイエットを行うとして、どのように活用すべきなのか?結局、太る原因は高血糖な生活を送るから太るのであり、糖質制限の一つとして摂取するのです。例えば、普段食べるお米は1日2膳ぐらいにしておく。

その他に甘いものが欲しくなったら、ケーキやクッキーを食べるのではなく、手作りのケーキやクッキーにラカントSを使用します。甘いコーヒーや紅茶が欲しくなったら砂糖ではなくラカントSを使用するのです。

このように、砂糖の代わりにラカントSを使用することでその分、血糖値を上げることもなくなりますのでダイエット効果を期待することが出来るというわけです。

摂取するうえでの注意点。

ここまでの説明を読むと、甘いのに血糖値が上がらないとか、甘いのに炎症抑制効果が期待できるので、どんどん摂取したほうが良いのではないかとも思えます。しかし、ラカントSの摂取についても注意点があります。

過剰摂取は問題がある

主成分であるエリスリトールは血糖値が上がらない希少糖の一つではありますが過剰に摂取しすぎると、脳が甘さに反応して血糖値が上がる体質へ変わる可能性も否めないのです。なので、普段からラカントSをバクバク食べているのはダメ。

ただ、おやつに少量摂取するぐらいならそのようなことはまず考えられませんので、常識の範囲内を超えない程度で摂取しておく分には問題ないといえるでしょう。ちなみに、成人一日のエリスリトール許容上限摂取量は30~40gとなっていますので、これを目安にしましょう。

下痢を起こすリスク

ラカントSの主成分であるエリスリトールは砂糖と比較すると消化吸収が悪いです。だから血糖値が上がらないともいえるのですが、その反面過剰に摂ることで下痢を招く危険性も考えられます。そのため、摂取してから下痢を招くようになったのであれば摂取量が多すぎるといえます。その場合は少し減らしてみるなど工夫をするとよいかと思います。

アレルギーになる

ほとんどの食材にアレルギーがありますので、ラカントSも例外ではありません。実際にエリスリトールのアレルギーは1%と非常に低いのですがそれでもあるのです。ただ、私たちが普段耳にする、卵、大豆などのアレルギーと比較すると非常に少ないです。

最後に

ダイエット志向、健康志向、どちらの方にもピッタリな驚きの甘味料です。
こんなに都合のいいものがあっていいのかと思ってしまうほど、ラカントSは魅力たっぷりですよね。
「甘いの我慢してたけどもうムリ!」という時に取り入れれば、ダイエット中のストレス緩和にもなりそうですね!

気になった方はぜひスーパーをのぞいてみてください!

 

※当サイトの記事は個人の感想であり、効能・効果を保証するものではございません