ギルトフリーの定義とは?スナックやスイーツでダイエットが出来る?

みなさんこんにちは!

斎藤です^^

ひと昔前であれば健康のために何かすること自体なんだか少し悲観的に思われたりしませんでしたか?私の祖父はサプリメントなど健康を意識したことをなぜか嫌っていました。しかし、最近ではサプリメントを飲むのは普通です。

20代、30代、いや、下手したら10代えもサプリメントは飲んでいるでしょう。

ちなみに、私は10代からサプリメントを飲んでいました(笑)

ただ、飲んで効果を実感できるようになったのは、大人になってから栄養士の友達にアドバイスを受けたことで、まともなサプリメントを選べるようになってからです。そんなことで、今では健康志向が普通になっていませんか?

それは、サプリメントを飲むだけではなく食事でもいえることです。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「ギルトフリー」という言葉はご存知でしょうか?グルテンフリーとかそういう類の言葉になりますが、あれとはまた少し違います。そこで、今回はギルトフリーについてお話ししたいと思います。

ギルトフリーの定義とは?

もともとは、アメリカ人女性の間で流行していた言葉です。

「甘いものは食べたい!けど、カロリーも摂りたくない!」
「スイーツを食べたいけど、絶対に太りたくない!」

というような意味合いをもっています。

これだけみると、矛盾しているというか、わがままというか、なんとも贅沢な言葉ですよね。

guilt・・・罪
free・・・なし

となります。

「甘いスイーツを食べたいけど太りたくない!」ここで、もし、甘いスイーツを食べてしまったら太る原因になってしまいます。ダイエットを気にしている人ほどここで罪悪感を覚えてしまうことでしょう。しかし、ギルドフリーはこの罪をなくした食べ物になります。

では、一体どんなものが罪となるのでしょうか?

私たち身近にいるギルトたち。

早い話が、おいしくて太るスイーツは食べてはいけない。というコトです。そこで、ギルトたちをまとめてみました。

1.白砂糖

GI値が高い糖質が含まれているスイーツを食べてはいけないということになります。ケーキ、ドーナッツ、クッキーなどお菓子にはほとんどといってよいほど含まれているのが白砂糖。GI値も100以上もありますので急激に血糖値を上げてしまいます。

血糖値の乱高下により食べた後は眠くなりますし、それだけ、急な血糖値の上昇であればインスリンで脂肪を燃焼しきることができませんから細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまいます。

また、余談ですが、白砂糖は海外では「白い麻薬」などと言われているほどで、中毒性もあれば、消化する際にカルシウムを大量消費するの骨がもろくなるといわれています。完全に砂糖を絶つことは難しいですが、出来るだけ摂らないようにすることで健康維持を目指せます。

2.糖質

白砂糖も糖質に含まれますが、それ以外にも、白米、食パン、小麦粉、などです。ちなみに、炭水化物は糖質ではありませんよ。何が違うのかといえば、食物繊維が含まれているかどうかです。食物繊維が含まれている糖質はタンパク質、そうでないほとんど糖質で出来ているものは糖質です。

これはGI値で判断すべきですが、60未満ならばさほど心配する必要はないですし、60~70程度なら食べ過ぎなければ問題はないです。食物繊維が多いほどGI値の数値は下がっていきます。

何故なら、炭水化物を食べることにより消化分解を行います。その際に食物繊維と糖質を別けて糖質はエネルギーへ、食物繊維は腸内環境の改善、血糖値の上昇抑制といったことに使われます。ですので、食物繊維がふくまれている炭水化物は緩やかに上昇、糖質は急激に上昇が行われるのです。

3.トランス脂肪酸

脂質は基本的にはそこまで太らないのですが、トランス脂肪酸になると話は別です。トランス脂肪酸は最も食べないほうが良い油とされており、あのゴキブリすら近寄らないらしいです…(苦笑)

更には、何年放置しても微生物やカビなどもわきません。つまり、それだけ毒性の高い油であるということがうかがえます。

食べるといろいろな悪影響が考えられますが、ダイエットの視点で見れば悪玉コレステロールを増加させますのでドロドロな血液を作り出し、代謝を低下させます。その結果、肥満症をすすめる食べてはいけない食品です。

4.動物性たんぱく質

ダイエットというコトであれば、そこまで問題はない食品ではあります。肉を食べても、卵を食べても、そう簡単に太るものではありません。ただ、ギルトフリーというのであれば、食べないほうがいいでしょう。

5.食品添加物

人工甘味料、化学調味料、香料、保存料といったものです。これらを頻繁に摂取していると、消化分解にたくさんのエネルギーを使います。その際に、ビタミン、ミネラルも多く消費しますので代謝が悪くなります。

以上のように人体へ悪影響を与える、糖質、トランス脂肪酸、食品添加物といったものが含まれていないスイーツを食べることでギルトフリーを成立させることができます。

ギルトフリーの一例

1.フルーツ

甘い果実をケーキやドーナッツの替わりに食べるのもギルドフリーです。夏であればアイスクリームよりもスイカやメロンを、冬であればおやつにみかんを食べる。これだけでも置き換えダイエットになりますので効果は期待できるでしょう。

2.ドライフルーツ

生もフルーツではなく乾燥させたドライフルーツもおすすめです。ドライフルーツは天然のお菓子です。添加物も含まれていなければ、トランス脂肪酸もありません。あの甘さは砂糖ではなく、果物に含まれる果糖の甘さ。さらには食物繊維も含まれているのはいいですね。

3.ブリスボール

グラノーラでもよいのですが、スーパーなどで販売されているグラノーラは非常に甘いです。ものすごい砂糖が入っていますので、シリアルやナッツ、ドライフルーツのお好みのものを選んだらそれを混ぜてみることです。そうすることで、自然のお菓子を作ることができます。ノンシュガーのチョコレートを入れたり、ラカントSで味付けするのもおすすめです。

 

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